月別: 2016年9月

Wi-Fiデメリット

Wi-Fiはメリットだけではなくデメリットといえるようなところもあります。受け入れることのできないものはないか、導入を検討している人はチェックしましょう。

まず、光回線と比較するとWi-Fiの通信速度は遅く、不安定です。光回線を家に導入している人にとっては、Wi-Fiを利用していて不満に感じることもあるでしょう。また、Wi-Fiはエリアによっては使用が不可能になりますし、充電がなくなってしまうことでも同様に使用するのが無理になってしまいます。

そのほか、複数台の機器で同時接続することが可能ですが、何台でも無限に接続することが可能なわけではありません。
接続可能な台数には上限があることが、Wi-Fiのデメリットのひとつといえるでしょう。
セキュリティ
また、セキュリティ面のリスクがあり、何者かにアクセスポイントのタダ乗りをされる、メールやパスワードを盗難されるなどの可能性があります
なお、これはWi-Fiに限った話ではなく、無線での通信すべてにいえる問題です。
対策としては優れたセキュリティ機能を備えた製品を購入するのがおすすめです。

Wi-Fiはモバイルルーターもありますが、紛失してしまう可能性があります。
対策はいたってシンプルですが、どこかに置いたままにしておいたり、落としたりしてしまわないよう注意が必要です。


Wi-Fiのメリット

スマートフォンの利用Wi-Fiのメリットですが、スマートフォンでインターネットを利用する場合の通信速度がアップする可能性があります
カクカクな動画にイライラすることがなくなったり、ページの読み込みや応答の速度が高まったりすることで、スムーズな閲覧が実現します。

通信速度がアップする以外のメリットとしては、通信料が節約になる可能性があります。
スマートフォンでの通信をWi-Fiにすることにより、無駄にパケット料金を発生させることがなくなります。

そのほか、Wi-Fiは無線LANの規格の一種ということで、配線が不要になります。ケーブルがなくなるということで部屋がすっきりとし、掃除も楽になります。また、Wi-Fiルーターを導入するための工事を行なう必要がありません。

それから、複数台の通信機器を同時に接続することが可能です。Wi-Fiルーターを置くことにより、PC、スマートフォン、タブレットなど別々の機器で同時にネット回線を利用することが可能です。

また、Wi-Fiは自宅に設置するだけでなく、持ち運びができるモバイルWi-Fiのルーターがあれば外出先でもインターネットに接続することが可能です。そのほか、Wi-Fiスポットなどと呼ばれている場所で公衆無線LANを利用することによって、Wi-Fiに接続することが可能です。


Wi-Fiとは

まず「Wi-Fi」は何と読むのか、このことが謎という人も少なくないでしょう。Wi-Fiはワイファイと読みます。

次にWi-Fiはいったい何のことなのか、疑問に感じている人もいるでしょう。Wi-Fiは無線(ワイヤレス)でインターネットを利用することを可能にしてくれる技術のことをいいます。
無線LANと何が違うのかと疑問に感じる人もいるでしょうが、Wi-Fiは無線LANの規格の一種です。

ルーターそしてWi-Fiを利用するには何が必要になるのか、このことを知りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
Wi-Fiを使うためには親機と子機の2種類の機器がなければいけません
親機に該当するのはWi-Fiルーター、子機に該当するのはPC、スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲーム機などのWi-Fi対応機器です。

なお、Wi-Fiには自宅だけでなく外出先で接続することが可能です。
駅、空港、カフェ、ファーストフード店、レストラン、コンビニエンスストアといった場所で提供されているWi-Fi接続サービス(公衆無線LAN)があり、Wi-Fiスポットなどの名前で呼ばれています。
費用の有無やサービス次第で違いがあります。また、携帯可能な有料のモバイルWi-Fiルーターを契約することで、外出先でWi-Fiに接続することも可能です。

ここではWi-Fiの基本的な情報を解説しましたが、別項ではWi-Fiのメリット・デメリットをまとめています。Wi-Fiの仕組みを知りたい人はぜひチェックして、まだ利用経験がない人はWi-Fiの使用を検討してみてください。